国宝の茶室
国宝の茶室は有楽苑「如庵」妙喜庵「待庵」と龍光院「密庵」この3席が広く知られ、さらに飛雲閣「憶昔席」と東求堂「同仁斎」の2席を加え5席となる

重要文化財の茶室
重要文化財指定の茶室は明治30年に受けた三宝院の「松月亭」を始めとして通仙院の「庭玉軒」や孤篷庵「山雲床」を加え67件100席あまりの茶室が名を連ねている。


都道府県の茶室
日本各地にも国宝・重要文化財の指定を受けた茶室が多数あります。その地で生まれた茶室もあれば、幾度も移築を重ね大切に守られ続けた茶室、また歴史的に貴重な茶室を写した席もあります。

京都の茶室
発祥の地、京都には歴史的に価値が高く文化財指定の茶室は国宝指定の4席、重文指定の35件60席余りが至宝として保存されている。通常非公開の席も多いが京都では特別公開される期間もある。

